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師匠ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ダック・ベイカー、ボブ・ブロズマン、ウッディ・マン、パット・ドノヒュー、ピエール・ベンスーザン、トニー・マクマナスといった一流ギタリストを招聘してのジョイント・ライヴ・ツアーを行うなど、海外アーティストとの交流も重要な活動となっている。米国ナショナル・ギター社のカタログにも日本の数少ないリゾネーター・プレイヤーとして紹介された。また、中国でライヴ、クリニックを開催したり、チェコでリリースされた『RESOPHONIC PLAYERS OF EUROPE 2005』には日本代表としてボーナス・トラックに収録された。2007年にはステファン・グロスマンとのデュエットCD「Bermuda Triangle Exit」がアメリカでリリース。2008年には、アメリカとフランスを回る海外ライヴ・ツアーを開催し、活動の幅も国際的となっている。 CS放送の釣りの番組で使われた「思い出の鱒釣り」(小学館)をはじめ、「ココナッツ・クラッシュ」、「Tokio Acoustic Blues」、「Acoustic Delights」、「One Kind Favor」(以上、TABレーベル)など、オリジナルCDは、多くの音楽誌で称賛された。その他、教則本では「リアル・アコースティック・ギター/カントリー・ブルース(CD付き)」、「リアル・アコースティック・ギター/ラグタイム・ギター(CD付き)」、「なんちゃってアコースティック・ブルース(CD付き)」、「これで完璧!アコースティック・ギターの基礎」(以上、リットーミュージック)、「プレイ・オープン・チューニング・ギター(CD付き)」(中央アート出版社)、「CDでマスターするフォーク・ギター(CD付き)」、「フォーク・ギター入門」(以上、ナツメ社)、さらにはビデオ(DVD)でも、「ブルース・ギターの常套句 生!」、「ギター・スタイル・オブ・ロバート・ジョンソン」、「すぐ弾けるカントリー・ブルース・ギター」、「ラグタイム・ギター」(以上、リットーミュージック)、「ブルースでヒーリング」(TABレーベル)など、アコースティック・ギターやフィンガーピッキングに関する数多くの著作物を発表している(打田の著作物に関しては、こちらのページへ)。 ■MySpace Profile Page ■YouTube Channel ★Tokio's Gear(打田の使用ギターや小物、機材など) 「十紀夫は、日本で指折りのギタリストだ。彼の演奏はソウルフルであるばかりか、独創的で冒険的でもある。これまで世界中の数多くのフィンガースタイル・ギタリストを聴いてきたが、十紀夫ほど完璧なグルーヴ感を備え、個性的でオリジナリティのあるサウンドのギタリストはめったにいないと思う。艶やかで繊細なオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、新しいギター音楽の最前線に進んでもいる。彼とはいつも楽しくセッションできるね」 −ボブ・ブロズマン 「十紀夫とは、長年の付き合いだ。彼は、アメリカン・ギター・スタイル&テクニックに独自の日本的なセンスを取り入れ、印象深くエキサイティングなインストゥルメンタルを作り上げる素晴らしいギタリストだ。彼の非常に独特なスタイルは、絶えず進化し続けている。十紀夫は、演奏でき、教えることもできる類希なミュージシャンだ」 −ステファン・グロスマン 「私は十紀夫の音楽が大好きだ。彼のプレイは、感動的で、抒情的で、ソウルフル…非の打ち所がない。彼と一緒にデュエットを弾くのも楽しい。十紀夫は、優れたミュージシャンだ」 −アーニー・ホーキンス |